【初心者向け】Googleサーチコンソールの最初の一歩【Google search console】

2021年9月4日土曜日

Googleサーチコンソール

t f B! P L

Googleサーチコンソールの役割

Googleアドセンス申請のためにGoogleサーチコンソールに登録したのですが、このGoogleサーチコンソールはSEO対策には欠かせないツールの一つです。ブログを運営していく上で訪問者を伸ばしていくためには欠かせないツールの一つと言えます。

実際に何ができて、どのような操作をしていくのかを確認していきます。

Googleサーチコンソールでできること

Googleサーチコンソールで出来ることは以下のポイントにまとめられます。

【現状把握】

・Google検索でどのような検索ワードでサイトを訪れているかが分かる。

・Google検索での表示回数、検索順位が分かる。

【問題発見】

・ページの表示にエラーがあった場合はエラーがあることが分かる。

・Googleの検索エンジンに登録されているか否かがわかる。

【問題解決】

・Googleの検索エンジンにページを認識させる。

まずはアカウント作成、ログイン

Googleアカウントを持っていれば、既存のアカウントでログインしてプロパティタイプの選択画面が表示されます。


このプロパティタイプですが、URLプレフィックスタイプでもドメインタイプどちらの選択でも問題ないようです。

ドメインタイプは大枠のドメイン以下を一括管理できるメリットがあり、「独自ドメインで運用していてそれぞれのサブドメインを一括で管理したい」など目的のある方の用途に合うようです。

Googleアナリスティクスを連携させて利用したい場合はURLプレフィクスタイプでないと難しいようです。

通常のケースでは、

  1. アカウント作成、ログイン
  2. プロパティタイプ選択
  3. 所有権の確認

となるようですが、Blogger利用の場合は所有権の確認の手順は必要ありませんでした。

最初にやること

①インデックス登録を行う

サイトのページの状態を確認します。URL検査の項目からURLを検索してチェックすると以下のように表示されます。


このページはGoogleに認識されておらず、Google検索の参照元にリストアップされていないことが分かります。そこで図上赤矢印の「インデックス登録をリクエスト」を押し、Googleにページを認識してもらえるよう申請します。

この「インデックス登録をリクエスト」は1日に10件までしかリクエストできないようです。ページ数が多い場合には早めに少しずつ登録をしていった方が良いようです。登録されると以下のように表記が変わります。



②サイトマップを送信して登録する


左側のメニューから赤矢印のサイトマップの項目を開くと、上の画面が表示されます。このページからサイトのサイトマップを送信します。

Bloggerでは、記事を書くとサイトマップが自動で生成されます。サイトマップのURL入力欄に

sitemap.xml

と打ち込んで送信すれば、Googleにサイトマップが認識されます。


その後は運用していく

その後、サイトの内容を充実させていくことと、Googleサーチコントロールの運用を並行して行っていきます。

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